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久々に宇宙関連のビッグなニュースが飛び込んできました~。
それによれば、NASAの科学者達は太陽系に新たに9個目の惑星を発見したと確信しているそうです。その惑星は、なんと木星の約4倍もの大きさの巨大ガス惑星。
そんなでかい惑星がなぜ今まで発見されなかといえば、それは太陽と地球間の数千倍という超遠距離軌道を回っていたためなんだとか。
太陽系を取り囲むように存在している小天体群「オールト星雲」の周辺にあるそうで、惑星の名前を「Tyche(テュケ)」と言うそうです。NASAは宇宙望遠鏡「ワイズ」で証拠データを既に収集済みとのことです。
ここで気になるのが占星術のこと。
以前「冥王星が惑星から格下げになるかも!?」といいう話がでたときにも話題になりましたが、星占いにとってはそのベースとなる星が変わってしまうのは大変なことですよね。だって長い間積み上げてきたロジックのようなものが変わってしまうのですから。
とはいえ、占星術では宇宙にある惑星の動きが私達の生活や人生に影響を与えるのだと考えているわけですから、やはり惑星に変化があったときはそれを加えなくては本当の意味での占いにはならないのでは? と思う方もいらっしゃるかもしれません。
占星術家のマギー先生のブログにその答えとなりそうな記事があったので、以下に引用させていただきますね。
「占星術への影響はあるの?
太陽系内の惑星といっても、遠距離軌道ですから話になりません。人の一生とは比較にならないくらい、長すぎる軌道なので、占う上での影響はないでしょう」
新しい惑星の影響も知りたいところではありますが、王道の占星術が変わらないというのを読んでちょっと安心しました。
また、マギー先生は以下のようにも書いていらっしゃいます。
「占う上で影響はないけれど、太陽系内の惑星は、存在が発表されるときの『時代』や『社会』を反映していると解釈しますから、超遠距離起動・巨大・スル―・ガス・木星の4倍・太陽系で9番目……というキーワードをあげてみても、中身があるようなないような、つかみどころのなさが、いかにも『今っぽさ』を象徴している感じがしますね(^_^)」
確かにそうですよね。9番目というキーワードに出てくる「9」は、数秘術ではスピリチュアルなナンバーとも考えられていますしね。スピブームあり、アセンションあり、と不透明な現代にはピッタリというか。
NASAの科学者が調査中とのことでしたので、今後のなりゆきを見守っていきたいと思います。
[マギーの占里眼、カラパイア]
(涼月くじら)
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しかし最終的には大戦に勝利し、バルト三国を併合してソ連を構成する共和国に加え、更に、ポーランド東半、ドイツ、ルーマニア、フィンランド、チェコスロバキアの一部などを併合して、西に大きく領土を広げた。アジアでは、終戦直前の1945年8月に日本との不可侵条約を一方的に破棄して参戦、満州やサハリン南部、千島、朝鮮北部に侵攻して占領した。