休部の女子サッカーTASAKI、3位で終焉
12月28日、東京・西が丘サッカー場で、全日本女子選手権の準決勝2試合が行われた。第1試合のTASAKIペルーレ対INACレオネッサの神戸ダービーは、TASAKI守備陣の乱れや、INACのブラジル人FWプレチーニャ(33)らの活躍もあり、1-4でINACが勝利した。
年内で休部が決定していたTASAKIにとって、正真正銘、最後となった今大会だが、3位という結果での終焉となった。試合終了を告げるホイッスルの瞬間、泣き崩れる選手もいたが、最後は「I(ハート)TASAKI FOR EVER」と書かれたTシャツを着込み、サポーターたちに別れの挨拶をしたTASAKIイレブン。
なお、なでしこジャパンでもお馴染みのDF池田浩美(33)は、引退を表明しており、他選手の移籍などは未定となっている。
また、第2試合の日テレ・ベレーザ対東京電力マリーゼは、3-1で日テレが勝利。日テレ対INACの決勝は1月1日、男子の天皇杯決勝に先駆け、国立競技場にて行われる。
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亜寒帯湿潤気候のうち、3つの条件、すなわち最暖月が10度以上22度未満、月平均気温10度以上の月が3カ月以下、最寒月が-38度未満を満たす地域。中央シベリア高原から東に延びるさらに暗い緑色で描かれている(内部にDwcの領域を含む)。
