結核長期患者の35%が多剤耐性 厚労省調査で判明
結核と診断されてから2年たっても菌が消えない国内の患者の少なくとも35%が、薬が効きにくく治療が困難な多剤耐性結核であることが厚生労働省研究班(主任研究者・加藤誠也結核研究所副所長)の調査で明らかになった。5日開かれた厚生科学審議会の部会に報告された。
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http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120501000711.htmlリンク元:47NEWS
結核と診断されてから2年たっても菌が消えない国内の患者の少なくとも35%が、薬が効きにくく治療が困難な多剤耐性結核であることが厚生労働省研究班(主任研究者・加藤誠也結核研究所副所長)の調査で明らかになった。5日開かれた厚生科学審議会の部会に報告された。
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