目の難病発症のメカニズム解明 ホルモン低下が炎症起こす
免疫異常で目の組織などに炎症が起きる難病の「シェーグレン症候群」が、女性ホルモン低下に伴う特定のタンパク質の活性化によって引き起こされるのを、徳島大の林良夫教授らのチームが6日までに解明した。この病気はドライアイや関節リウマチ、全身の疲労感などを伴い、更年期の女性に多いのが特徴。林教授は「このタンパク質を薬などで抑えることができれば、新たな治療法につながる可能性がある」としている。
くわしくはこち
免疫異常で目の組織などに炎症が起きる難病の「シェーグレン症候群」が、女性ホルモン低下に伴う特定のタンパク質の活性化によって引き起こされるのを、徳島大の林良夫教授らのチームが6日までに解明した。この病気はドライアイや関節リウマチ、全身の疲労感などを伴い、更年期の女性に多いのが特徴。林教授は「このタンパク質を薬などで抑えることができれば、新たな治療法につながる可能性がある」としている。
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