JEITA、10月のパソコン国内出荷台数発表、ビジネス市場は低調
電子情報技術産業協会(JEITA)は2008年11月26日、10月のパソコン国内出荷台数を発表した。出荷台数は、58万9000台(前年比100.3%)で、内訳がデスクトップが20万1000台(同88.3%)、ノートが38万7000台(同1…
かつては横型の筐体を使用したものをこのように呼んでいたが、現在ではミニタワーなどの形状でも机上に置くことができるものは(ノート型と対比する形で)デスクトップ型と呼ぶ場合が多い。拡張性を犠牲にした小型のデスクトップ筐体では、縦横どちらにも設置できるものが多く、価格も比較的安いことから、企業などの業務用クライアント機として大量に導入されている場合が多い。
