認知症がなくても死期が近づくと知的技能が低下する
高齢者は、認知症がなくても早ければ死亡する15年前から重要な知的技能(mental skill)の衰えが加速することが新しい研究により判明し、医学誌「Neurology(神経学)」オンライン版に8月27日掲載された。具体的には、言語能力、空間認識、知覚速度の衰退がみられるが、いずれも通常の老化(エイジング)プロセスとして生じるものではないという。
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