2011年までに中国進出の外資系銀行は100行に、普華永道
世界大手の監査法人・プライスウォーターハウスクーパース(普華永道)が23日発表したレポート「中国の外資銀行」によると、2011年までに中国に進出する外資系銀行は現在の76行から100行に増加するという。
また、デルコンピュータやゲートウェイなどアメリカ合衆国で実績を伸ばした、比較的低価格で直接販売するメーカーの日本への進出(後者は一度撤退後、再進出)もあり、現在では主要メーカーのほとんどが、店頭やOAディーラなど従来の流通ルートを使った販売と自社ウェブサイトによる直接販売(需要予測精度の向上の目的もある)の両方を行っている。
