湯上がりに色づく乳房、マニキュアの塗れる指~極めた「シリコーンゴムの造型」
義手、義足。それを生活に必要とする人にとっては、なくてはならないものだ。実は人工乳房も。中村さんが米国留学から帰って、故郷の島根で設立した義肢装具の専門メーカーである同社は、1991年にシリコーンゴム製の人工乳房の研究開発をスタートさせた。
1970年代後半になって、個人で購入可能なくらいに小型で低額なコンピュータが登場した。このような製品を当初はマイクロコンピュータ(マイコン)などと呼んだが、外観・操作性が洗練されてきたものを、従来品との差別化を図るため、個人用途であることを強調した「パーソナル」を冠して呼ぶようになった。
