IE6にパッチ未公開の脆弱性、Cookieなどを盗まれる危険性あり
セキュリティ組織の米US-CERTや、デンマークのセキュリティ企業であるセキュニアなどは2008年6月26日、WebブラウザーのInternet Explorer 6(IE6)に新たな脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったことを明らかにした。
1993年には、同じくマイクロソフトによってWindows3.1が発売され、後述のWindows 95を経て徐々に32ビット・Windowsの時代に入っていった。この時代、アプリケーションソフトウェアの発達とパソコン本体の低価格化が急速に進み、ワードプロセッサ等の専用機器を利用していたユーザーの中にも、次第にパソコンに乗り換える需要が発生。専用機市場を淘汰していった。
