ナノ粒子の止血剤を組み込んだ医療用ガーゼ
capra 曰く、 本家/.の記事より。首や足の付け根など圧迫止血の難しい部位にも使える、止血剤を組み込んだ医療ガーゼが開発されたそうです。 米軍はイラクなどの戦場でQuickClotという鉱物のゼオライトを使った粉状の止血剤を使用していたそうですが、この止血剤は血液や水分と接触すると発熱する性質があり、患部に火傷を負うこともあったとのこと。これを改善するため、古くから止血活性剤として使われてきたカオリン質粘土から止血作用の強いアルミノケイ酸塩ナノ粒子をガーゼに組み込んだそうです。このガーゼはすでに米軍特殊部隊や沿岸警備隊、救急医療などの現場で使用され始めているとのこと。 ちなみに、元のWIREDの記事では豚の大動脈からの出血をこのガーゼで止める実験の様子が動画で見られます(大量出血ではないですが、この手の映像が苦手な方は遠慮したほうがいいかもしれません)。人間でもこのように止血できるとしたら救われる命も増えると思うのですが、一般医療で使用できる価格なのか気になります。Read more of this story at スラッシュドット・ジャパン .
これは受信したID番号をVICSセンターにて集計、あるID番号が一定区間における実際の通過所要時間を計算し、より正確な渋滞情報として活用するものである。
