専門家が景観づくりを進める新組織、国交省の有識者会議が提言へ
国土交通省は3月28日、「良好な景観形成のための建築のあり方検討委員会」(座長:山本理顕・横浜国立大学教授)の6回目(最終回)の会合を開催した。主に、建築の専門家が景観づくりに参画するための新組織について議論した。
本体(マザーボード、電源等)とディスプレイ(かつてはブラウン管、今日では液晶ディスプレイ)をひとつの筐体に収めたもの。製品によってはキーボードも一体化している場合がある。超小型デスクトップとは違って内部の部品は一般的なデスクトップ用の部品を使用しているものが多いが、記憶ドライブなどにノート型の部品を転用している場合も見られる。デスクトップ型やタワー型と比べると、本体とディスプレイの接続の手間は省ける利点はあるものの、機能拡張面で弱い傾向が見られる事から、ヘビーユーザーからは敬遠されがちである。
