新宿の松竹会館が10館のシネコンに生まれ変わる、松竹新宿開発事業
計2260 席、10 館のシネマコンプレックスを中核とした複合商業施設。周辺地域の活性化を念頭に置いた。街の人の流れを活性化するため、敷地北側の靖国通りと南側の区道との間の2.8mの高低差を利用して、1階エントランス部分に大階段を設けた。
1979年、ワンボードマイコンメーカの1社であり、大型電算機の分野でも大手の日本電気 (NEC) がPC-8000シリーズを発売。その後の商品展開に置いて、メインフレームのACOSとの親和性や、NECの企業力とイメージをフルに使ったハードウェア・ソフトウェア展開がなされ、それまで「エンジニアの道具」と「大人の玩具」の両極端でしかなかったパソコンは「オフィスの必需品」へと変貌する。その方針は、後継となるPC-8800シリーズやPC-9800シリーズにも受け継がれた。
