EU並み温暖化対策掲げる千代田区の挑戦
2008年1月1日、千代田区は「千代田区地球温暖化対策条例」を施行した。「1990年比で2020年までに二酸化炭素(CO2)を25%削減する」と明記した、日本で初めての条例だ。「EU(欧州連合)と同レベル。ポスト京都議定書を先取りした」と、区が胸を張るように、日本で最も高い目標を掲げる。短期的には、2012年までに、京都議定書目標達成計画に定められた業務部門や家庭部門の水準達成をめざすという。
1960年代までのコンピュータは、きわめて大型で高額なものであり、当時は1台のコンピュータを複数人が共同で利用するのが一般的な形態であった。1970年代に入る頃には、高額かつ大型で専門家が操作するメインフレーム(汎用コンピュータなどとも呼ばれる)、事務計算用のオフィスコンピュータ(オフコン)、研究用のミニコンピュータ(ミニコン)など各種のコンピュータに分化していたが、特別な場合でない限り、いずれも複数人が共同で利用した。
