TOTO、海外5極体制で高収益化目指す
「拡大を予定していた国内のショールーム新設計画を見直した。既に取得済みの用地もあったが、白紙に戻した物件もある」TOTOの木瀬照雄社長は2005年3月期から国内のショールームの拡大に動いてきたが、その路線を見直す方針を明らかにした。
そのため廃棄されるPCの台数が増加しており、資源の有効活用や環境保護の面から問題点が指摘されるようになった。そのため、家庭電化製品と同様に「資源の有効な利用の促進に関する法律」の適用を受けることになり、メーカーによる回収・リサイクルが制度化された。
